2026/01/19 18:34
こんにちは、相撲グッズ店「まわしマーケット」の社長です。
……いきなり白状します。観戦中に 「上手!下手!」 って聞こえても、僕は内心こう思ってました。
「え、何が“上”で何が“下”なんだろう……強い方が上手?(違う気がする)」
店長はスー女なのに「???」という反応、僕は初心者。
今日は僕みたいな人向けに、自分が混乱したところから整理します。
まず誤解:上手=上手い、下手=下手…じゃない!
最初に勘違いしがちなんですけど、
上手(うわて)・下手(したて)は“上手い/下手”の話じゃないです。
じゃあ何かというと――
実はこれ、「腕の入り方」の呼び名でした
ネットで調べて「そういうこと!?」ってなったのがここ。
上手(うわて):相手の腕の外側から自分の腕を入れて、まわしをつかむ
下手(したて):相手の腕の内側に自分の腕を入れて、まわしをつかむ

僕の頭の中の図はこんな感じです。
外から回り込んだら 上手
内に潜り込んだら 下手
これだけ覚えると、実況が急に聞き取れるようになります。
じゃあ観戦中、どう見ればいいの?
僕は「まわしをどっちの手で持った?」とか考えるとすぐ迷子になりました。
なので超シンプルな見方だけ使ってます。
腕が“内側に入った人”が下手、外側から抱える人が上手。
まずはこれだけでOK!
技名にもそのまま出てくる(ここが一番助かる)
初心者の僕でも分かりやすかったのがこれです。
上手投げ:上手で投げた
下手投げ:下手で投げた
実況で技名が出たら、答え合わせみたいに理解できます。

まとめ(社長の暗記法)
僕はこれだけで乗り切ってます。
「外=上手、内=下手」
そして 上手投げ・下手投げは“その腕で投げた”。
これが分かると、相撲って一気に“何が起きてるか”が見えてきます。
こんな感じで、**相撲初心者の社長が「分からない→調べて→噛み砕いて共有する」**という流れで、難しい言葉や観戦ポイントをひとつずつ整理していきます。
専門用語を知ってる前提じゃなく、はじめて観る人でも「なるほど、今のはそういうことか!」と思える説明を増やしていくので、気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
それでは次回もお楽しみに!
(ついでにお店も見て行っていただけると嬉しいです🙏)
